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  2009年度棚田オーナー募集中
報告者   事務局 ,    報告日時   20090417

棚田で伝統農法を守り、完全無農薬のコメを作ろうとする私たちの志を応援していただける「棚田オーナー」を募集します。

栃窪の里のシンボルである樽山(736m)の頂上から見た栃窪の里全景。やがて信濃川と合流する魚野川が谷底を静かに流れます
田植えの準備が進むオーナー田んぼのひとつ。はるか遠くに八海山(1,778m)などがそびえます

 とちくぼパノラマ農産では、2009年度の棚田オーナーを募集します。
 魚沼盆地の大パノラマが一望できる栃窪の棚田で日本一の南魚沼産コシヒカリを育ててみませんか?

 首都圏から新幹線でわずか1時間半余りの南魚沼市も、「疲弊する地方」の例外ではありません。特に山間部の栃窪集落は、高齢化率も高く、ほとんどの若者が集落の外でしか仕事ができない状況です。

 集落にきちんとした産業を興そうと、住民が共同で有限会社「とちくぼパノラマ農産」を設立し、有機無農薬天日乾燥という昔ながらのこだわりのコメを作って、経済的自立を目指しています。

 都会のみなさんには、オーナーになっていただくことで、日ごろは無縁な農業を体験してもらえる貴重な絆にもなると思います。自然と向き合う勇気を持ち、農業に情熱を持って参加したり、応援したりできる人、又は家族を歓迎します。

 グループ及び学校、保育園等も参加できます。

 1区画100平方メートル、年額5万円。農作業に参加していただけるほか、収穫時には完全無農薬天日干しのパノラマ米30キロ(当社売価37,800円相当)を進呈します。

【栽培方法】
 完全有機無農薬、天日乾燥。農薬は、発芽時、育苗期、田植え直前を含め一切使いません(通常は発芽前の消毒や育苗期間、田植えの際などにも農薬を使うことが多く、田植えの後も数回は農薬散布をします。新潟県内では18成分から20成分の農薬を使うのが一般的で、9-10成分で育てると「特別栽培米」とか「減農薬米」という表示が出来るようになります)。
【主  催】有限会社パノラマ農産
【運  営】エコプラス
【申し込み】名前(グループの際は代表者)、住所、電話、電子メール、参加単位を明記して、tappo@ecoplus.jp、025-782-5104(fax)まで。
【連絡先】TAPPO 南魚沼やまとくらしの学校
     〒949-6401新潟県南魚沼市栃窪1120
     tappo@ecoplus.jp、025-782-5103


カテゴリー: 農業  持続可能性  都市 


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